実家で家を買ったときの体験談

今住んでいる家を選んだ理由

勉強と経験をもって家選び

実家で家を買ったときの体験談です。
バブルのころで、欲しいけど競争率が高くて買えない、という状態でした。
どんどん家が建って、それでも間に合わない。需要と供給のバランスがとれていない。そんな状態でしたね。
それでも長年買えなかった分吟味したので、結構満足です。
今は、欲しくても不景気でお金がないから買えない、という理由が多いですよね。
どんどん建たないから早めに決めたいけど、将来のことを考えると心配で、という人も多いと思います。
友達は中古のビルを買って、運用しているようですが、家賃のとりはぐれや震災などの影響を考えるとリスクが高いなぁと思います。
安い買い物ではないので、投資失敗したら目も当てられません。
自分の納得のいくものを無理しないで購入するのがいいと思います。
家は早めに買っても劣化して価値が激減してしまうので、早めに買えばいいというものでもなさそうです。最新の設備が人気で、築浅が人気なのは当然です。将来の住み方を十分検討してからでないと、後悔するときには遅いです。
実家で家を買ったのは、物心ついたときだったので、子供ながらも家をみていてとても参考になりました。
ずっと持ち家、という状態だったら、適当に買っちゃっていたのかもしれないなぁと思います。
不動産を買うにも勉強と経験は大切ですね。
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